ベストな水素水生成器

時間とともに水素水の可能性が立証されています

時間とともに水素水の可能性が立証されています

 

パキスタンの「フンザの水」や、日本の電解水の研究は、そのアプローチから
みればまったく異なっているように思えますが、内容的にはほとんど同じであ
ると思えます。なぜなら、両者とも「水に溶け込んでいるコロラド状のミネラ
ル粒子(シリカ)が活性水素を吸着して還元水として働く」という同じ結論が
導き出されているからです。

 

水素分子ではない原子状の水素やマイナス水素イオンが、活性状態のまま体内
の活性酸素を消去させることを可能にし、その結果として体内の抗酸化がおこ
なわれる・・・。
体の健康維持と老化抑制が実現させているのです。

 

アメリカのフラナガン教授や九州大学の白畑教授の論文に端を発した「電解水」
や「活性水素」の検証研究は、その後も引き続いて行われ現在に至っているので
す。
そして「水素水」の健康効果についても、かつての「まがまがしい」「懐疑的」
な論調から、科学的根拠に則ったものであるという方向に変化しつつあるようで
す。

 

それでも反論はあります。
たとえば2005年に東京大学の宮本教授が白畑論に異議を唱えています。
「第22回コロイド・界面技術シンポジウム」で、「電解陰極水の抗酸化作用は、
溶出した電極材(プラチナ)そのものが関与している」と、水素イオンの存在
を否定しています。

 

どの研究にも反論はつきものですが、2006年には広島県立大学の三羽教授率い
る研究チームが、「水素分子でも水中の溶存濃度が高ければ抗酸化作用を示す」
ことを突き止めました。水中に従来の10倍量水素を溶かすことに成功し、こ
の水が培養細胞に対して抗酸化作用を及ぼすことを確認したのです。

 

 

この後、2007年の日本医科大学太田教授の論文発表へと続くのです。

 

2007年に科学雑誌Nature Medicineで、「動物実験において、強い酸化力を持
ち体内のたんぱく質や遺伝子本体(DNA)にダメージを与えたり、あるいは癌
はじめ老化や成人病を引き起こす原因の『活性酸素』を水素ガスで効率的に除
去できることを突き止めた」との発表に至ったのです。

 

そしてその後も研究は続いているのです。